芝生
芝生
1.省管理型TM-9TM9は、芝生の維持管理費を低減することを目的に開発された省管理型の品種です。
ポイント1草丈が在来品種の1/2以下なので、草刈りの回数の大幅な低減が可能!
ポイント2
芝刈りの回数が少ないため、施肥量を低減!
ポイント3
節間が短いため、緻密なターフを形成!
2.エルトロ
エルトロとは、カリフォルニア大学リバーサイド校で生まれたZousia japonica(ノシバ)の新品種です。
(1)ターフ形成が速い。
(2)ダメージからの回復が速い。
(3)刈高幅が10mm~80mmと広い。
(4)乾燥に強い。
(5)維持管理の手間・費用が軽減できる。
以上のような注目すべき特徴を持っており、ゴルフ場のティーからフェアウェイ・ラフまで、またグランドや公園等、幅広い分野でご利用いただけます。
3.ビクトール
開発の経緯
カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)によって育成開発されたビクトールは、優良な遺伝子を種間交雑することにより、これまでの日本芝生の欠点を大幅に改良した全く新しいハイブリッド品種(Zoysia spp.)です。葉幅は広葉コウライと同等です。
ビクトールの生育性は、従来のコウライと比較して
(1)緑色保持期間が長い。
(2)生育速度が速い。
(3)ダメージからの回復が速い。
商品説明
野芝・・・葉が太く、極めて強健で環境の適応性も特に強い河川の法面や緩衝緑地に多く利用。
高麗芝・・・野芝より葉が細く、見た目に柔らかい感じをうける。公園の緑地等に利用。
5.サーフサイド37
商品説明
特色:サーフサイド37は、米国でかいはつされ30年間の歴史がある商品です。
現在では、米国のゴルフコースの約7000コースで使用されています。
土壌に対する、水分の浸透効果と保湿効果を同時に発揮します。
散水の軽減・植物の活性化において、すばらしい効果があります。
高吸収性樹脂(保水作用に使用される擬固剤)を使用していません。
土壌構造に重さをおき、科学的解決ではなく有機的解決をしていきます。
≪浸透効果と保湿効果≫
保湿効果と聞くと、保湿剤と思いがちですが、サーフサイド37の成分の中には、大半の保湿剤に使用されている、水分等を保持させる為の 高吸水性樹脂(保水作用に使用される凝固剤) が使用されていません。その結果、必要以上に水や肥料分を保ちすぎたり、土壌構造に著しく外的変化を引き起こし、根自体の育成を妨げてしまう事がありませ ん。サーフサイド37の保湿効果とは、土壌の乾燥部分に水を適度に浸透させることにより、サーフサイド37に含まれている自然界の成分が、土壌改良剤とし て働き、水分の保持性を高めることです。
又、多くの浸透剤は、水を浸透させることに対しては素晴らしい効果を示しますが、土壌の構造に必要なシルト、肥料分を流してしまい土壌構造自体を 壊してしまう恐れがあります。サーフサイド37の浸透効果は、土壌構造に必要なシルト・肥料分を流すことなく、ゆっくりと浸透することです。
又、水のクラスターを変化させるため「過湿部分の水分を適正に抜く」効果があります。サーフサイド37は、土壌構造に重きをおき、「化学的解決 ではなく、有機的解決という観点」から開発された「科学資材と有機資材の中間に位置する資材」です。ゆえに土壌中で約3週間程で微生物分解されます。
≪副産物効果≫
サーフサイド37を使用すると
土壌に混在する過湿部分、乾燥部分の水分を適正保持するため、以下のような2次的効果があります。
①「適正な水分保持」が行われる為、散水量を低減できる。米国における使用データーでは、散水量(水道代金)の平均25%~75%の低減化が報告されています。
②水のクラスターが変化する事により、水は土中に無理なく浸透して行くため、その浸透の際引き起こされる「波動(振動)」により、根が「適正刺激」を受け、発育促進が促されます。
SURF SIDE 37は、
浸透剤と保湿剤の2つの相反する機能効果を、土壌に混在する過湿部分、乾燥部分の両部分同時に効果を発揮することから
【土壌の均一化が図れる】
【供給資材の効果と効率を上げる】
1.軽く水だけを散布します。この場合は芝や土が軽く濡れる程度の水まき
です。
2.サーフサイドをタンクに入れ、混ぜて散布します。
3.散布後、すぐに通常どおりの量の散水をします。サーフサイドを散布した後
の散水はとても効果的です。